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      <title>近視矯正手術レーシック―正しい知識をすべての人に</title>
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      <description>近視矯正手術であるレーシック(LASIK)は、Laser in Situ Keratomileusisの頭文字を取ってLASIKと読んでいます。ギリシャ語でKeratosは「角膜」、Mileusisは「修正する」という意味を持っています。近視矯正手術レーシックの施術後、早い人では、術後間もなく視力が回復する優れた視力回復方法です。手術後の朝、目が覚めた瞬間、時計の時刻や、周りがすべてクリアーに見えることに感動する人がどんどん増加しています。近視矯正手術レーシックによって視力が回復すれば、消防隊員などの視力が悪いとなれない職業にもつくこともできますし、コンタクトやメガネの面倒さからも開放されます。そんな近視矯正手術レーシックについて配信しています。LASIKについて一緒に学びましょう</description>
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      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>近視の仕組み</title>
         <description>近視とは、近くは見えるけど遠くは見えないという状態のことです。近視の人は本や新聞を読むのに困りませんが、少し離れた場所にある標識などはメガネがなければよく見えません。

近視には、軸性近視と屈折性近視の二種類がありますが、どちらも仕組みは似ています。両方の近視とも、映像を神経信号に変える網膜よりも近いところで焦点ができることで引き起こされるのです。

これが近視という名前の由来のようです。おそらく焦点のずれた映像が網膜へ伝わり、網膜がそれをそのまま神経へ伝達してしまい、近視となるのでしょう。

軸性近視について少し詳しく見てみましょう。

軸性近視の原因は、目の形が普通よりも前後に長くなっているため、網膜の位置が焦点からずれてしまうことです。これだけを見ると、軸性近視は先天性のもののように思われますが、軸性近視は生まれた後の成長過程で起こる場合もあるようです。

軸性近視の場合、眼球が伸びることで網膜が引き伸ばされてしまうので、他の病気も引き起こす可能性があります。

次に屈折性近視です。

屈折性近視はその名の通り、光の屈折がうまくいかないことが原因です。

私たちが見た映像は目のレンズの役割を担っている水晶体により屈折されて焦点を成します。屈折性近視は、何らかの異常でこの水晶体の屈折が強くなりすぎることで引き起こされます。

屈折性近視の場合、水晶体の屈折力が弱まると逆に遠視になりそうですが、遠視の仕組みもこの水晶体の屈折が関係しているのでしょうか？

そうだとすれば、屈折性近視を治療する場合は注意が必要です。

ちなみに屈折性近視は水晶体の機能の低下だと言われる場合が多いようですが、他に角膜の形が変形してしまっている可能性もあるようです。

屈折性近視は、原因を見極めるのが少し難しそうです。

また軸性近視と屈折性近視の他に、仮性近視というものもあります。

仮性近視は目の疲労などによる一時的なものなので、それほど心配はいりません。しかし、仮性近視を引き起こすほど疲労がたまっているということなので、少し目を休ませてあげる必要があります。

近視と聞くとすごく不安になりますが、少しでも自分で理解しておくと気持ちが楽になるはずです。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01近視について</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 17 Mar 2008 22:01:35 +0900</pubDate>
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         <title>近視の種類</title>
         <description>近視の種類は、大きく分けて二つあります。

一つ目は、軸性近視といって、網膜の位置がずれることによって引き起こされる近視です。

では、どうして網膜の位置がずれると近視になるのでしょうか。

近視の原因は、目のレンズを通してできる光の焦点にあります。近視でない健康な目の場合、焦点はちょうど網膜のところで結ばれてしまいます。そうなることで網膜へ正しい映像の情報が伝わるので、網膜や視神経などに異常がなければ脳へ情報は正しく伝達されます。

ところが、軸性近視により網膜の位置がずれて焦点よりも後ろへいってしまうと、網膜へ伝わる映像はうまく像を成しません。網膜へ伝わった情報が正しくないまま、網膜はそれを脳まで伝えてしまうので、当然映像は正しく映らず、近視となります。

これが軸性近視の大まかな仕組みなのです。

軸性近視は眼球の前後の大きさが関係しているので、成長期などに眼球が発達しすぎると軸性近視になる危険性があるのです。網膜剥離という怖い病気も、この軸性近視も関係しているようです。不安な方は眼科、クリニックにて軸性近視について相談してみましょう。

二つ目は屈折性近視といって、目のレンズである水晶体が大きく関係している近視です。近視でない正常な目の水晶体は、光がうまく屈折されて網膜で焦点を結びます。

ところが、この水晶体に何らかの異常が生じると、焦点の位置が近くなってしまい近視の状態になります。屈折性近視も軸性近視と同じで、焦点の位置と網膜がずれることにより生じます。屈折性近視は水晶体の屈折力が強くなりすぎてしまうことが原因のようです。角膜でも光の屈折が起こっていますが、たいていの場合、屈折性近視は水晶体の異常が原因のようです。

これら二つの近視の他に、もうひとつ仮性近視というものがあります。

仮性という名の通り、仮性近視は軸性近視や屈折性近視と違い、一時的なものです。

長時間のパソコンやテレビ観賞などによる、目の疲労が原因だそうです。遠くのものが見えにくいと感じたら、仮性近視の可能性があるので一度しっかりと目を休ませるようにしましょう。

近視の種類を把握することで、近視を予防することができるかもしれません。なぜなら、意識がそちらに向くからです。しっかりと知識を得ておきましょう。</description>
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         <pubDate>Sun, 16 Mar 2008 21:59:00 +0900</pubDate>
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         <title>近視の原因</title>
         <description>近視の原因は、実は少し前まで解明されていませんでしたが、近視の原因とされる三つの仮説に注目が集まっていました。

まず一つ目は水晶体屈折力による近視増加説です。

目のレンズの役割である水晶体は、近くを見る時は分厚くなり、遠くを見るときは薄くなります。これにより水晶体の屈折力が変わるのですが、それが近視の原因だというのがこの説です。

水晶体の屈折力がうまく調節されないのは、調節するための筋肉が緊張していることが原因で近視になると考えられました。

そこで、この説を支持する人は、近視を治すために目のストレッチを推奨していたようです。実はこの説、屈折性近視の原因に限りなく近いのです。

屈折性近視とは、水晶体の屈折力が強くなりすぎて、焦点が網膜の手前で結ばれてしまうことが原因とされています。

二つ目の近視になる原因説は、眼軸長延長説です。

眼軸長というのは、目の角膜から網膜までの距離のことで、この距離が近視の原因だと考える説です。

この場合、角膜から網膜までの距離は変えられないので近視は治らないと言われていました。実はこれも、軸性近視の原因に限りなく近い考え方なのです。

現在は、この軸性近視の原因ももっと詳しく解明されています。

軸性近視は、成長期などに眼球が大きく成長しすぎるのが原因だそうです。眼球が大きくなりすぎると、目の水晶体を通して出来る光の焦点から網膜の位置がずれて、軸性近視が引き起こされるということです。

軸性近視の場合、どうすれば近視が治るのでしょうか。

例えば水晶体を調節して焦点の位置を網膜に合わせて近視を治すという方法がありそうです。逆に眼球を小さくして網膜の位置をずらす方法も考えられますが、こちらは焦点の位置をずらすよりもっと近視を治すのが難しそうです。

近視の原因としては、遺伝説も唱えられていましたが、この説では、成長過程で起こる近視の説明がつきません。

現在は前に述べた二つの説から成長した、屈折性近視と軸性近視が主な原因とされています。

近視の治療法はないと言われていましたが、今ではレーシックという近視矯正手術に注目が集まるようになっています。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01近視について</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 15 Mar 2008 21:49:30 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>近視矯正手術レーシックとは</title>
         <description>レーシックはここ最近注目されている近視矯正手術です。普通、視力を矯正するにはメガネやレンズを用いますが、これらの視力矯正法に代わる、第三の視力矯正法がレーシックと呼ばれています。有名なスポーツ選手や有名人にも、レーシックで視力を回復したという方がたくさんいます。これによって、レーシックはメディアでも取り上げられるようになってきました。

レーシックは厚生省にきちんと認可されているので、もちろん安全性も確認されています。レーシックは、エキシマレーザーを使って、目の表面にある角膜の真ん中を削ることで視力を回復させる方法です。角膜の形を変えることで、光の屈折を調節して網膜に正しく情報を伝えられるようにします。

レーシックは世界で行われている視力矯正手術ですが、実は日本ではまだあまり普及されていません。その理由は、日本ではレーシックのような手術はあくまで最後の手段だと考えられているからです。
しかし、そんな近視矯正手術のレーシックですが、手術とはいっても手軽なものです。レーシックに用いる麻酔は目薬のような眼剤を使うため麻酔注射をしなくてもよく、もちろん手術の痛みもほとんどありません。

入院などとなると面倒ですが、レーシックは片目の手術にかかる時間が10分～15分と言われているので短い時間で済みます。

近視矯正手術レーシックは短時間で痛みもほとんど感じずに視力が回復します。視力に悩んでいる方にとってすごく魅力的です。</description>
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         <pubDate>Fri, 14 Mar 2008 21:41:30 +0900</pubDate>
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         <title>レーシックの歴史</title>
         <description>レーシックのように、手術によって視力を回復させるという考えは大昔からありました。レーシックは最近注目され始めたばかりですが、実はその考え自体は50年以上も前からあったようです。

1950年に行われた前後面放射状角膜切開術が、最初の視力回復手術だと言われています。

ところが、この手術はレーシックとは違って難しい上に、術後に角膜が濁ってしまうなどの副作用が出たため、次第に行われなくなってしまいました。現代のレーシックほどの安全性が確立されていなかったようです。

そこで、角膜の上皮側からのみ切開するという手術が行われるようになったのですが、これもレーシックに比べて劣っていました。メスによる治療なので痛みや合併症などの問題点があったのです。

そこで登場したのが、メスの代わりに特殊なレーザーを用いたPRK手術というものでした。エキシマレーザーという特殊なレーザーは、現在行われているレーシックでも利用されているものです。しかしながら、実はこれはまだレーシックではないのです。レーザーを使うというところまでレーシックに近づいたのですが、術後の痛みや角膜の濁りはまだ解消されていませんでした。

レーシックが登場したのは、それから50年近く経ってからのことです。

こう考えると、レーシックは研究に研究を重ねた成果なのです。

レーシック専門医のサイトを見ると、詳しい成長過程を見ることができますので、ぜひ一度ご覧になってみてください。

このレーシックとPRK手術の違いはマイクロケラトームという装置にあります。PRK手術では角膜を保護している保護層というものをカンナで削り取っていました。

レーシックも保護層を一旦は取り除くのですが、術後に元に戻すことができるのです。レーシックの場合は、削るというよりは綺麗にめくるといったところでしょうか。こうすることで、レーシックは術後の痛みや角膜の濁りといった副作用を見事に克服したのです。
レーシックの安全性はもちろんのこと、その効果も注目されている理由のひとつです。

レーシックの手術を受けた人のほとんどが、裸眼で生活ができるほどまで回復している場合が多いと聞きます。日本でもその安全性は認可されているのですが、日本の医学は手術を最終手段として考えているのであまりレーシックの認知度は高くありません。

しかし、タイガーウッズなどのスポーツ選手や有名人などがレーシックを受けて視力を回復したことにより、日本でもレーシックへの注目は高まっています。</description>
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         <pubDate>Thu, 13 Mar 2008 21:36:21 +0900</pubDate>
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         <title>レーシックの向き不向き</title>
         <description>レーシックは比較的簡単に受けられる手術ですが、手術である以上は向き不向きがあります。

手術を受ける人の体調や体質によっては、レーシックを受けられない場合があります。

感染症にかかる危険性が高い場合は、安全性が認められないためレーシックは受けられません。

レーシック手術を受けたとしても、大きな効果が得られないと判断された場合もレーシックを受けることはできません。

そこで大切なのが、レーシック手術前の細かい検査です。この検査が充実していないクリニックなどでレーシックを受けるのは心配です。

手術前の検査の丁寧さも、レーシック手術を受けるクリニック選びの要素になります。レーシック手術をしてくれるクリニックや病院の口コミなどでそういった情報も集めておきましょう。

レーシックを受けられない要因が載っているサイトがあるので、自分でチェックしてみましょう。クリニックへ相談しに行く前に、自宅でもレーシックの簡単な適性をチェックすることができるのです。クリニックへ行く前に、レーシックが受けられないことがわかれば、クリニックでわざわざ検査を受ける手間が省けます。

まず年齢制限があり、20歳未満の方はレーシックを受けることができません。逆に高齢者の方もレーシック手術が本当に適切な手術かを見極める必要があります。

高齢者の方は白内障にかかってらっしゃる方なども多いのですが、この白内障の手術で近視も一緒に治療することができる場合もあります。二度手間にならないように、レーシック手術を受けるのはよく相談してからにしましょう。

また、角膜に異常がある方だと、マイクロケラトームという装置でうまく角膜の保護層をめくることができません。ですから、角膜に異常がある方もレーシック手術を受けることはできないのです。

レーシックに影響を及ぼすような症状がすでに目にある場合も、危険を伴う可能性があるのでレーシックは受けられません。

他にも、色々と細かい制限があるので、レーシックを受けようと思っている方は一度レーシック専門医のサイトなどで自己診断してみましょう。さらにレーシックに関する資料請求してみることも、理解をさらに深める上でとても役に立つのでオススメです。</description>
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         <pubDate>Wed, 12 Mar 2008 21:26:51 +0900</pubDate>
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         <title>角膜の構造</title>
         <description>角膜は肉眼で見る限りでは薄い一枚の膜にしか見えませんが、実は細かく五層にも分かれています。

それでは角膜の構造について見てみましょう。

まず、角膜の一番表面にある角膜上皮です。角膜上皮は直接、外気から目を保護する役割があります。角膜上皮は傷ついてもすぐに自分で再生できるようです。

砂やホコリが入っても大丈夫なのは、この角膜上皮のおかげだと言って間違いありません。

そしてこの角膜上皮がレーシック手術で最初にめくる角膜の保護層というものにあたります。こんなに薄い角膜をめくり、最後にもう一度かぶせる技術には脱帽です。

そして、角膜の二層目としてボーマン層というものがあります。これは、コラーゲンなどのたんぱく質から出来ているとのことです。

三層目が、角膜の大半を占めている角膜実質層です。角膜実質層もコラーゲンで出来ているそうです。

角膜の四層目は、デスメ膜というものです。ただでさえ薄い角膜ですが、デスメ層はこれらの角膜層の中でもっとも薄い膜です。

こんなに薄くて何の役に立つんだろうと思ってしまいますが、実は、デスメ層は角膜層の中で最も強い部分でもあります。さらに角膜上皮と同じで、再生能力も持ち合わせています。デスメ層は角膜層の中である意味最強の層なのです。

そして、一番奥にあるのが角膜内皮という、水分を調節する層です。水分を調節するということは、角膜内皮は涙が出る部分なのでしょうか？

目が乾いた時などに角膜内皮が水分を補充してくれるのかもしれませんね。

角膜内皮は目の潤いを保つ重要な層のようですが、少し注意が必要です。角膜内皮には再生能力がないのです。角膜内皮が傷つくとどんな不備が生じるのかはわかりませんが、二度と元には戻らないということでしょう。

角膜の構造は奥が深く、繊細な人体組織です。角膜に関する正しい知識を学ぶことで損をすることはありません。</description>
         <link>http://www.eyecarepedia.net/2008/03/post_4.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03近視矯正手術のキーワード</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 11 Mar 2008 21:18:48 +0900</pubDate>
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         <title>エキシマレーザー</title>
         <description>エキシマレーザーは、レーシック手術に欠かせない大切な装置です。

視力回復手術は長い間研究されてきましたが、その間、感染症や角膜白濁などの副作用が課題とされてきました。それを解決する一つの要素となったのがこのエキシマレーザーだと言えるでしょう。

エキシマレーザーはレーシック手術の際、角膜を修復するために使用します。角膜の保護層を取り除いた目に、エキシマレーザーを数十秒間照射します。レーシック手術はこの角膜へのエキシマレーザーの照射がメインなのです。

エキシマレーザーを効果的に使うために、マイクロケラトームという装置で角膜の保護層を取り除くわけです。エキシマレーザーを角膜に照射することで、角膜の厚みを調節することができ、光の焦点を目の網膜に合わせて、視力を回復させるのです。

レーシックではどうして普通の医療用レーザーではなくエキシマレーザーを用いるのでしょうか？

エキシマレーザーはこの熱によって角膜の組織を破壊することなく加工できる優れものですが、内科の手術などで用いられるレーザーは、患部を焼き切るために使用するものです。エキシマレーザーは熱ではなく、分子を切り離して気体にしてしまうというのが大きな特徴です。エキシマレーザーは精密な加工にも適しているので、レーシック手術になくてはならない装置なのです。

ちなみにエキシマレーザーと言っても、様々な種類があります。製造している国、メーカー、細かい機能など違いは大きいようです。スリットスキャン方式を採用したり、いくつかの方法を組み合わせたりと、メーカーによってエキシマレーザーは色々と工夫されているようです。

エキシマレーザーの機能も気になりますが、それ以上に重要なものは何でしょうか？

それはエキシマレーザーの安全性と精密性です。どんなに機能の充実したエキシマレーザーを使用したとしても、途中で壊れてしまったり制御が上手にいかなかったりすれば、レーシックも失敗してしまうかもしれません。

レーシック手術を受けるクリニックや病院を選ぶ時は、使用しているエキシマレーザーのメーカーや仕様も合わせて確認することをオススメします。

レーシックは大切な目を手術するだけに、エキシマレーザーにまで注意を払うくらいに慎重になって良いと思います。

エキシマレーザーの下調べもなくレーシックを受けることのないようにしたいものです。</description>
         <link>http://www.eyecarepedia.net/2008/03/post_3.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03近視矯正手術のキーワード</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 10 Mar 2008 21:16:52 +0900</pubDate>
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         <title>マイクロケラトーム</title>
         <description>マイクロケラトームは、レーシック手術の際に角膜を保護している保護層を削る装置です。マイクロケラトームはカンナのようなかたちをしています。

マイクロケラトームで削った保護層は、フラップと呼ばれ、術後に再び角膜にかぶせられます。ですから保護層が傷つけないように綺麗に削らなければいけません。
傷つけないように形状を保ちながら角膜の保護層を削るために開発されたものがマイクロケラトームです。

角膜は元から薄いものですが、5つの層で出来ているので保護層はさらに薄いということになります。そのため、マイクロケラトームにはかなり精密な加工が要求されます。レーシック手術はかなり細かい作業です。

マイクロケラトームを製造しているメーカーの信頼度も重要になってきます。マイクロケラトームが不良品だったり性能が悪かったりすると、角膜の保護層を傷つけてしまう可能性があります。感染症や角膜の白濁を解消するために採用されたマイクロケラトームのせいでフラップを作るのに失敗しては意味がありません。

実際、マイクロケラトームの性能が悪かったために、レーシック手術の後で合併症を引き起こしたというケースも僅かですが確認されているようです。

レーシック手術を安全に行うためのマイクロケラトームですが、手術をしてくれる医師の技術やマイクロケラトームの性能が悪ければ危険を伴います。

マイクロケラトームのことなどよく分からないなどと言わずに、自分の目のことですから、マイクロケラトームに関する予備知識も得ながらレーシックを検討するようにしてください。</description>
         <link>http://www.eyecarepedia.net/2008/03/post_2.html</link>
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         <pubDate>Sun, 09 Mar 2008 21:13:00 +0900</pubDate>
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         <title>レーシック手術の流れ</title>
         <description>レーシック手術には様々な種類がありますが、ほとんどのレーシック手術の手順は同じような感じです。ここでは標準的なレーシック手術の流れについて説明します。

レーシック手術では、普通の手術と同じように、まず麻酔をかけます。ここで心配になるのが、目に麻酔注射を打つのかということですが、レーシックの場合は注射はしないので安心してください。レーシック手術に用いる麻酔は眼剤という目薬のような液体状のものです。この時、同時に目の洗浄も行うことで、感染症などにかからないように処置を施します。

次のレーシックの段階では、マイクロケラトームというカンナのような装置で、角膜を保護している保護層をめくります。想像すると痛そうな気になりますがが、レーシックも麻酔が効いているので痛みは気になりません。ここで削った保護層は最後にもう一度角膜にかぶせ治すので、これはレーシックにおいて重要な作業と言えるでしょう。そして、これもレーシックに欠かせない装置ですが、エキシマレーザーと呼ばれる特殊なレーザーで角膜の厚さなどを調整します。

最後に先ほどめくった保護層を元に戻し、感染症を防ぐために洗浄を行って終了です。レーシック手術は片目が10分～15分ほどで終わります。個人差もありますが、レーシック手術の翌日から日常生活に戻ることができます。

レーシック手術の流れについて簡単に説明しましたが、他にも不安な部分や疑問に思っていることがあるかと思います。手術中に意識はあるのかとか、意識があるならレーザーを当てている間に目を動かしたらどうなるのかなど、レーシックに関する悩みや疑問は多いはずです。

そういった質問はレーシックを行っている眼科に問い合わせしてみるのがもっとも良い解決策だと思います。インターネットで気軽に問い合わせることもできますのでぜひ利用してみてください。

事前にレーシック手術の手順について調べておけば、実際に手術を受けるクリニックでの説明もよく理解できるはずです。</description>
         <link>http://www.eyecarepedia.net/2008/03/post_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02近視矯正手術のレーシック（LASIK）について</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 08 Mar 2008 21:09:27 +0900</pubDate>
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         <title>レーシックの合併症</title>
         <description>目が悪い人にとって、裸眼で生活できるというのは夢のようなことですが、近視矯正手術のレーシックはそれを実現してくれます。

また、コンタクトレンズを装用するためにドライアイに悩まされ続けている人も、レーシックを受けることによりコンタクトを使用しなくてすむようになるとも言われています。近視矯正手術のレーシックには、メリットがたくさんありますが、デメリットである合併症もあります。

レーシックの主な合併症として知られているのはドライアイです。レーシックでは角膜を切除するのですが、その副作用としてドライアイになる場合があります。しかし、目薬を使用することで治癒すると言われています。

また、レーシックの手術の後で、暗い場所で光を普通よりもまぶしいと感じる人もいるようです。これも、レーシック手術後の一時的な現象だと言われていて、個人差があるようですが数ヶ月程度で改善されると言われています。さらには、レーシックの手術の際に感染症に感染する危険性も若干ですがあるようです。この場合も、病院で処方される目薬などで完治ができるといわれています。

少ない報告例に留まりますが、レーシックを受けて不正乱視になったという人もいるようです。これは、レーザーの照射に問題があると生じるようですが、レーシックの後、一定期間を経ると治ると言われています。

レーシックにはこれらの合併症がありますが、それでも人気は年々高まっています。
レーシックにおける合併症をできるだけ防ぐには、信頼できるクリニックを探すのが一つの方法です。

レーシックを扱っているクリニックのホームページでは、詳しく近視矯正手術レーシックについて説明されていますので、とても参考になります。レーシックの手術を受けた人の感想や口コミ情報も掲載されています。

レーシックの合併症についても専門家が解説しているホームページもありますので、不安を持っている人は、一度読んでみると良いでしょう。</description>
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         <pubDate>Fri, 07 Mar 2008 21:04:43 +0900</pubDate>
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