近視矯正手術レーシックとは
レーシックはここ最近注目されている近視矯正手術です。普通、視力を矯正するにはメガネやレンズを用いますが、これらの視力矯正法に代わる、第三の視力矯正法がレーシックと呼ばれています。有名なスポーツ選手や有名人にも、レーシックで視力を回復したという方がたくさんいます。これによって、レーシックはメディアでも取り上げられるようになってきました。
レーシックは厚生省にきちんと認可されているので、もちろん安全性も確認されています。レーシックは、エキシマレーザーを使って、目の表面にある角膜の真ん中を削ることで視力を回復させる方法です。角膜の形を変えることで、光の屈折を調節して網膜に正しく情報を伝えられるようにします。
レーシックは世界で行われている視力矯正手術ですが、実は日本ではまだあまり普及されていません。その理由は、日本ではレーシックのような手術はあくまで最後の手段だと考えられているからです。
しかし、そんな近視矯正手術のレーシックですが、手術とはいっても手軽なものです。レーシックに用いる麻酔は目薬のような眼剤を使うため麻酔注射をしなくてもよく、もちろん手術の痛みもほとんどありません。
入院などとなると面倒ですが、レーシックは片目の手術にかかる時間が10分~15分と言われているので短い時間で済みます。
近視矯正手術レーシックは短時間で痛みもほとんど感じずに視力が回復します。視力に悩んでいる方にとってすごく魅力的です。